商品詳細
商品番号 | miit_1926 |
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商品名 | 色留袖 単衣 S |
素材 | 表地:正絹100% 単衣仕立て 単衣の詳しい内容は*こちらをクリック*してください。 裏地:比翼仕立合成繊維 |
サイズ | 裄66cm・身丈160cm・袖丈49cm サイズ表は*こちらをクリック*してください。 |
対応身長 | 145cmから160cm位 / 洋服サイズ 7~13号位まで |
家紋 | 五つ紋:五三の桐 |
コーディネート | 帯柄、帯揚、帯〆、伊達衿、半衿、草履、バックは当店プロスタッフがお着物にあったものをコーディネートさせて頂きます。 ご要望などのあるお客様は備考欄に具体的にご記入ください。 |
注意事項 | 商品の色目につきましては、お客様のご覧になられますパソコン機器及びモニタなどの違いにより実際の商品素材の色と相違する場合が御座います。予めご了承下さい。 |
注意事項2 | 帯に関しましては、商品の出荷状況などにより同じ物をご用意させて頂くお約束ができません。同じような帯のイメージでコーディネートさせて頂きますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。 |
色留袖カテゴリ一覧

ほんのり紫がかった薄い灰色の地色に、菊と散らした色紙が落ち着きと上品さを感じさせる色留袖
ほんのり紫がかった薄い灰色の地色に色紙文様(しきしもんよう)と菊(きく)が描かれています。色紙は、和歌や俳句、絵などを描く方形の厚紙でできたものです。その中に草花や山や波などの風景を描き、重ねたり散らして配置し、文様化して描かれてきました。こちらの色紙には、春と言えば桜のピンクを思い浮かべる程、日本人に古くから愛されてきた桜や厳しい寒さの中でも緑を絶やさない松、十二月から三月頃に咲くことから良い兆しの象徴とされ、常緑樹の中でも聖なる木として悪霊を払う力があると考えられ、神事(しんじ)に欠かせない木であった椿(つばき)、色づく姿が美しい楓(かえで)などが描かれています。色紙のそばには伸びやかに菊(きく)が描かれています。菊は、奈良時代に中国から薬草として日本に伝わり長寿の象徴として描かれてきた花です。日本の文化に根付いた菊は、様々な工芸品に描かれてきました。桜には金駒刺繍(きんこまししゅう)が施されてて華やかなポイントとなっています。淡い落ち着いた霞色(かすみいろ)のグラデーションの地色に色紙と菊がリズミカルに配置された素敵な一着です。